サツマイモ畑でイモ掘り

様子を見に行こうと言って、サツマイモ畑に出かけました。

サツマイモの葉っぱが穴だらけ。子どもたちは、だれかいるだろう(食べている生き物がいるだろう)と探し始めました。

蔓がかなり旺盛に伸びてしまい、保育者はイモ掘りをすることを考えて、切ったり引っ張ったりして始末します。子どもたちは、掘ってみたいという気持ちはこの時点ではまだない様子でした。

子どもたちも一緒に蔓を引っ張っていると、「あ、お芋出てきたぞ!!」と声が聞こえました。見てみると、サツマイモが蔓にぶら下がっています。

そこで、蔓の始末をしたところから、子どもたちが土を掘ることにしました。

6人の子どもたちでこれだけの面積を掘りました。2つの畝があります。

ポツポツと雨が降り出し、大慌てでイモを掘り出し、最後は蔓の片付けをしました。

次々とものすごい勢いで掘っていく子どももいれば、あまり手が動かず、イモを掘り出すのでなく、根っこ(や、根っこのようなイモ)ばかり掘り出す子どももいましたね。

蔓を引っ張ったり、土を掘ったり、掘った後を片付けたり、6人の子どもと大人二人で全身を使って作業をしました。

掘ったサツマイモは、子ども6人でそれぞれ持っている袋に自分が入れたいだけイモを入れ、それをリュックの中に入れて背負って帰ってきました。かなりの重さになった子どももいましたね。入れた分だけもらえると思った子どももいたでしょうね。しかし、運んできたイモは、別の入れ物に出しました。乾燥させてさらに2週間程度寝かせて甘くなってから食べる予定です。各家庭に持ち帰るのももう少し先です。お楽しみに。