文理台公園のカエルと卵

園周辺ではカエルが卵を産み始めました。

文理台公園のあやめ池はどうでしょうか。

よく見ると、カエルの卵がありました。

ちゅるちゅる、ぷにぷに、何と表現しましょうか。

黒い所がオタマジャクシなのだと話す4歳児。

素手ですくってみたり木の枝を使ったりして、子どもはカエルの卵と関わろうとします。とても長いカエルの卵、切ってしまわないように気を付けて触れるようにしました。

貯水池には、卵を少しとカエルを2匹見つけました。

2匹の色と大きさが違っており、メスとオスだろうと考える子どもたち。大きい方がオスだと言う3歳児、メスだと思う5歳児。

棲み処と思われる場所に向かうカエルを見守る子どもたちでした。

 

 

 

雨でも外遊び

寒い雨の日、雨合羽を着たままよく遊ぶ子どもたちでした。とにかく動いていないと寒いのです。

2、3歳児はジャンケン汽車で、ジャンケンをしたり二人でくっついたまま動いたりして楽しそう。

ジャンケンや、友達と動きを合わせることができるようになったんだなあと思います。

4、5歳児は氷鬼の後、「逃走中」(ドロケイと同じです)。

鬼は何人がいいか、誰と鬼をしたいか等、自分の考えを言い合って決めていく姿が見られました。

遊んでいる最中には、鬼同士で作戦を立てたり仲間に助けを求めたりと子ども同士でのコミュニケーションが多くなっています。

雨がほとんど降っていないのを確認するとさっさと合羽を脱ぎ、そのうちたくさん走って暑いと言い、上着も脱いで遊ぶ子どもたちでした。

2歳児から5歳児まで、それぞれいろいろな意味でたくましくなったなあと感じます。

 

子どもたちが見つけた春

園の畑や庭で、子どもたちが見つけたものに春を感じることができます。

フキノトウを見つけて、いくつあるかを数えたり「天ぷらにしてもらおうかな。」とつぶやいたり。

シナガワカブはつぼみが見えてきました。雑草が目立ってきているのを抜く子どもがいたり、フワフワしたものに気が付いて触ってみたり。

アイを育てていた場所には発芽がたくさん見られます。

子どもたちの変化に気づく感受性には感心します。

公園で遊んでいる最中にも、見つけましたね。

暖かいので、小さな生き物たちが動き出したのですね。

 

全身で感じること

雪の上に寝る。

冷たくてたまらないのに遊び続ける。

途中水を飲んだり歩いたりしながら走り続ける。

こま回しの最中に床に耳をあてる。

この頃の子どもたちの姿を見ていて、子どもって全身で感じたがっているのだなあと思いました。

体を通して感じることが様々あるのだろうと思います。

頭で、言葉で分かることよりも、感覚として子ども自身の中に残るものがあることが、感覚で残すことが大事なのだろうと思います。

 

雪に大喜び!

昨日から雪が積もることを楽しみにしていた子どもたちは、登園するとすぐに遊び出しました。

雪だるまかな?

こちらでは、雪を持ってきてはペタペタと叩いてくっつけています。

たらいを使って一度にたくさんの雪を持ってくると、

足も使って雪の山を固めていきます。

雪だるまはできたでしょうか…。

完成!

雪の山は滑り台になりました。

滑り台にするために、庭中から雪を集めました。雪が入った重たいたらいを運ぶのに、一人でがんばったり友達を呼んだり、何往復もしたり、なかなかの運動量でしたね。

近くの公園に行ってみると、足跡がなく真っ白! 

手が冷たいと言いながらも、雪玉をぶつけ合うことが楽しくて遊び続ける子どもたちでした。

 



 

登園後の子どもたち

子どもたちは9時に登園すると、畑や庭の様子を見たり、友達と一緒に掃除を始めたりと決まってやることがあります。

さて、今日玄関先では、鳥の餌台にヒマワリの種がないことを確認しえさをやろうとすると、そのヒマワリの種のストックがないことが分かったため、ヒマワリの種取りを始めました。

4人で、公園に行ったら鬼ごっこをしようとか、種を取った後に絵ができてきたとか盛んにおしゃべりしながら手を動かしていました。

畑では、5歳児が自分が育てた野菜の収穫を始めました。明日、味噌汁会食があり、自分の野菜を入れてもらうためです。

鳥の餌台にヒマワリの種を置いてやることができました。

前の日には、こんなことをしていました。

畑の手入れや掃除、動植物や氷の観察など、公園へ出かける前にやりたいこと、やらなくてはならないことが毎日あります。