見いつけた! なあんだろ?

火曜日の2歳児クラス。今日はいつもの4人に加えて、体験保育のお子さんとお母さんが一組いらっしゃいました。

登園後お部屋で遊んだ後、まず電車を見に行きました。園の近くには電車がよく見える場所があります。その後園のすぐそばの下保谷第一公園へ。

小さな虫を見つけたようです。テントウムシでした。この後上手につまんで、腕にのせたのを5人で見ました。

「ぼくもぼくも。」と言って、自分の腕にのせてみたいと訴える友達の腕にのせてやりました。胸のあたりまで動き怖がっていると、捕まえた子どもがつまんで取ってやりました。

「見いつけた!」「なあに?」というようなはっきりとした言葉のやりとりはなくても、5人で同じものを見ることができたり、友達の様子に応じたりと、2歳児同士の穏やかな関りです。