ある日の子どもたち。
しゃがんでいます。

少し離れた場所でもしゃがんでいます。

霜と格闘中でした。


簡単に取れる霜と広範囲に固まっていてなかなか取れない霜とありました。
取った霜で3歳児はこのようなものを作ってお店屋さんごっこになりました。

翌日です。別の公園でまたしゃがんでおります。
そして、また霜です。



霜を取って集めていた5歳児は、枯れた草や木の実等を集めてクリスマスケーキを作ったのでした。




霜や氷は、限られた日にしか触れることができせん。自然の生み出すものに魅力を感じているのでしょう、子どもは積極的に関わります。

畑に置いてある土鍋(鳥のために水を入れてあるのです)には、こんな素敵な氷ができました。落ち葉ごと凍りました。

