25日火曜日から27日木曜日、着々と電車づくりが進んでいった4歳児。
線路は、一人の子どものアイディアで紙を丸めたものを繋いでいくことになりました。以前は長くつなげた紙に書いて線路を作ったことがありましたが、実物の線路のような作りと言ってよいかもしれません。毎日の外遊びの際に踏み切りを通ったり陸橋から線路を見下ろしたりして、線路の様子をよく知っているから生まれたアイディアではないでしょうか。
下の写真中央より下の部分に茶色の紙が貼ってありますが、踏切だそうです。そばにはビスケットの空き箱で作った車が通るのだそうです。
踏切の棒(遮断機)づくりも始まりました。
いよいよ走り出した電車ですが、早速車輪が壊れて修理です。「修理をするので、お客さんは降りてください。」と運転士さんからアナウンスがありました。
こちらは、線路づくりや点検をする担当者です。西武線の線路のメンテナンスの様子もよく見るので、そのイメージですね。
3歳児の電車もお客さんを乗せて出発しました。