交通公園の楽しさ

子どもと保育者の思いが一致して、今週2回目の交通公園です。
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自分の思うようにあるいは、自分なりに乗り物を運転することができる、それから、コースの途中で友達と顔を合わせることや連れだって乗ることが、楽しさにつながっているのではないかと思います。
楽しくてある程度長く乗っているうちに、子どもは体の使い方が上手になるのが分かります。

子どもたちの目

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9月2日2学期初日の文理台公園でのことです。

4歳児二人が「きゃー、すごいやつがいる」と言って走ってきました。何があったのかと子どもたちと行ってみると,大きいナガサキアゲハがみかんの木に静かに止まっていたのです。保育者もびっくり「これすごい、よく見つけたね」。翅の付け根にある赤い斑紋が目のように見え、すごい迫力!! 生き物や変化を見つける子どもたちの目のよさに脱帽しきり。

 

ヤゴを捕まえるぞ!

今週はセミだけでなく、ヤゴを捕まえることにも一所懸命。
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プリンなどの空き容器を使って捕まえます。
見つけることと逃げられることの繰り返し。それにしても、セミの時と同様『見つける目』には感心させられます。
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保育者が必要に応じて手助けしたりもしながら、苦労して捕まえて、満足げ。

黄色いゴーヤ

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今日は、園でとれたゴーヤ8本を欲しい人が1本ずつ持ち帰りました。A児「もっと大きいの売っているよ」保育士「どんぐりころころのは大きくなると、黄色くなっちゃうのよ」A児「見たい!」と言って、見たのが黄色に赤い種のあるゴーヤです。保育士「赤い種も甘くて美味しいよ」

セミを捕まえるぞ!

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子どもたち、やる気満々ですが捕虫網がありません。今日は雨、風不安定な天気なので、もしもに備え荷物を少なくしたのです。
すると、帽子を使って捕まえようということに。
帽子を投げるとセミが飛んで行く。子どもたちは追いかける。すると、別のセミが飛んできて木に止まる。また、帽子を投げる。セミを見つけることと帽子を投げることを繰り返しながら公園をあちこち動くこと3、40分。
結局捕まえられず。それにしてもセミがたくさんいましたね。そして、子どもたちが、セミの姿がよく見えること、また、すぐに嫌にならなかったことに保育者は感心しました。
それから、セミを見つけようと見上げていると、木の高さ2、3mの所にカタツムリを発見。珍しいです、高い所にいるなんて。今まで気づいていなかっただけでしょうか。セミを追いかけ続けたおかげの発見でした。

施設開放・説明会

しばらくお休みしていましたが、9月11日から再開します。毎週金曜日に行います。
今までも少人数で利用していただいていましたが、今後も引き続き少人数で安心してご利用いただきたいと思います。つきましては、ご利用希望の場合には、お電話で予約をしてください。

ご利用可能時間…毎週金曜日14時半から1時間程度
ご利用対象の方…末就園児とその保護者
電話…042‐423‐3764

★どんぐりころころの保育内容についてのご質問や入園に関するご説明も、施設開放の際に個別に対応いたします。
★施設開放をお休みする場合は、ブログでお知らせをします。

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2学期の保育

9月2日から始まっています。通常保育になりましたので、毎日9時から14時まで。

2学期初日には久しぶりのお弁当を喜んでいる子どもがいました。食事の際も含めてこれまで以上に生活の中で配慮が必要です。健康のための環境作りや行動を積極的に行い、子どもに必要な体験が十分にできる毎日にしたいと思います。

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地面に、死んだセミをいくつも見つけました。
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同じ種類のセミでもよく見ると、大きさが違うこと、顔の模様が2種類あること、羽の付け根がきれいな色であること等々、子どもなりの気づきがあります。そこから、子どもなりにセミを理解しているようです。