挑戦~3歳組~

週のはじめ、4歳組の子どもたちが賑やかに「こま対決」しているところに3歳組の子どもたちと保育者が参戦。3歳組が参加したことで、いつもよりも和やかな感じでしょうか。

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3歳児は静かにちょこんと座っていることが多く、4歳児がワイワイガヤガヤとこま回しわ進めていいきます。

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午後も一緒にやってますね。

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週末には3歳児同士でこま回しをする姿が見られました。

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この「手回しごま」、勢いよく回すには、こまを持った掌にどう力を込め、回転をかけるのか、腕や手の使い方がポイントです。(子どもは理屈でこまを回しているわけではありません。うまく回せるようになった結果、勢いよく回すこつを言葉で説明でき子どもはいますが。子どもの発達の特性上、私たち保育者は回し方を言葉で教えることはしていません。)

4歳組の子どもたちは自在にこまを回せるようになり、友達との対決が楽しいレベルになっていると理解しています。ただ、4歳組も「きのこ回し(逆さ向きで回す)」は自由自在に回せる子どもとまだそうはできない子どもとがいます。

単純な遊びこそ、実は奥が深く、飽きずに遊びが続き、展開していくのです。3歳組の子どもたちもたくさん遊んで、このこまのおもしろさを自分で開拓していって欲しいと思います。

2歳組の子どもたち

積み木をダイナミックに動かして遊ぶ子どもたち。高く積んだらわざと倒して大喜び。子どもたちが決まってやる遊びの一つです。

ある程度の重さの積み木を上方に持ち上げて積むことは子どもにとって、簡単ではないのです。倒すことも勇気が必要です。思い切りが悪いとできません。倒れると大きな音がしたり、自分にぶつかったりしますから…。

ずいぶんリラックスして遊んでいますね。

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3,4,5歳組の子どもたちのまねをして、列の最後尾で忍者修行の2歳児。

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公園に着くと、一人で滑り台を滑って、その後「カンカンカンカン…」と大きな声を出し始めた2歳組さん。遠くには走っている2歳組さんも小さく見えます。

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自分の「カンカン…」の音や動きに合わせて、次々滑ってくる3歳組の子どもたちをうれしそうに、満足そうに見ていました。

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寒い日でしたが、砂場に水を汲んできて遊ぶ子どももいました。湿った砂にまだ手の出ない子どももいるようです。

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それぞれの興味、ペースで遊ぶことを、今後も大事にしていきたいと思います。

 

これ、お気に入り!

森林公園で。

いい顔です。

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文理台公園でも。

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友達とつながって滑り台を滑ることがとてもたのしい様子です。

毎年見られる子どもの姿です。つながりたがるのです。つながって、盛り上がるのです。

見ている保育者はとてもハラハラします。子どもは楽しくて、うれしくて動きが大きくなるものですから。落っこちはしないかと心配しながら、危険なことは注意しながら、子どもたちの遊びの様子を見ていると保育者もうれしい気持ちになってきます。

危なっかしいと感じながらも、子どもたちに必要な経験であることも分かるので、目は離さずにさせています。

友達への信頼感がないと、つながってくっついて滑ることはできません。

 

これも!

くっついて、つながって…でしょうか。(本当は3人乗りなのですが、4人乗っていることには気づかなかったことにして見ていました。)

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2月のはじまりの朝

今日から2月。暦の上では春も間近というのに、一番寒い時期に入りました。

その通り、今朝は寒かった。地面が白っぽいですね。

3歳組の子どもが氷がある(霜ですね)と言って、早速遊んでいます。

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畑のブロッコリーに目をやりますと、水滴が凍っていました。

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写真で見えますでしょうか…。

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葉っぱにも水滴が凍ったものがあって、きれいなのです。掌にのせてうれしそうにしていますね。

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畑のあちこちにも氷を見つけて喜んでいます。野鳥のために容器に汲んである水や、ちょっとしたくぼみにたまった水が凍っていました。

きれいな真ん丸の形の氷、葉っぱも一緒に凍った氷、気泡で模様ができている氷等、氷と言っても様々。氷を見つけると、見て見てと保育者に見せにくる子どもたちでした。

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2月3日は日曜日なので、どんぐりころころの「節分の鬼退治」は今日のうちにしておこうということで、こちらでは、鬼退治のために火を起こしております。イワシを炭焼きにしてにおいをたてるのです。暖かいと話したり、煙のにおいを感じたりしている子どもたちでした。

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おいしそうだと言って鬼が来そうなくらい、何ともいい匂いが漂いました。

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いこいの森公園

歩いて歩いて、着いたと思ったら、休憩もそこそこにまずは遊具で遊びます。

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次は雑木林の方へ移動して、マラソンです。早く走りたくて仕方がなかった子どももいます。

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忍者の修行の子どももいました。隠れたり、じっとしたり、音をさせずに走ったり…。

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いこいの森公園は、子どもたちのエネルギーをいっぱい引き出してくれる場所です。

帰り道は体が思うように動かない様子の子どももおり、歩いていても前の子どもに遅れをとってしまいがちでしたが、弱音は吐かず時々ギアを入れ替えては追いついて歩いて帰ってきました。

子どもは帰りのことなど考えず、全力で遊んでしまいます。出し惜しみせずに遊べるっていいなあと思います。子どもはそれでなくっちゃ!と思います。そうすることがその子どもの力になっていくのだと思います。

静かな空間で

屋敷林の冬は、特に「静かな空間」です。

空間全体の色合いは地味で単調ですし、瑞々しさの感じられる自然物は少ないです。

それでも子どもは自然と関わっているうちに、興味をもち、楽しさを感じ、遊びます。

木の枝をごしごしこすって削っている二人。

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かなり長い間集中していました。

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別のエリアでは、開けた空間をウロウロ歩きながら、気に入ったものを手に取る子ども、いいものはないかと探す子ども、これといったものがなかなか見つからない子ども…それぞれです。

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静かなる時間がしばらく続いた後、動きが!

節分を前に「鬼」のことがこの数日話題になっているために、鬼になって遊びだした子どもから逃げたり、それを追いかけたりが始まったのです。地面にたくさんの枯れ葉を豆の代わりにして、「鬼は外!」と豆まきも始まりました。

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