スイカ

夏休みに受粉し大きく実り、もうじき収穫だと楽しみにしていたスイカが!

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大きく亀裂が入ってしまったので、手で割ってしまったスイカ

種から育てていた子どもは、「スイカ割」をしようと思っていたのです。「私たちが割る前に自分で割れちゃったね。」「桃太郎が生まれたのではないか。」と保育者が話すと、「桃太郎は桃だよ。」とか、「スイカ小人がいるのか。」等会話がはずんだりもしましたが、ものすごく残念。そういえば、「この種をまた蒔こう!」と種取りをしていました。

あと4個、栽培中のスイカがありますので、それは割れずに収穫したいものです。

それにしても、スイカ農家の方ってすごいなあと思いました。本で育て方を確認しながら育ててきたのですが、教科書通りにはいかないものですね。収穫のタイミングを誤りました。また勉強です。

2学期のはじまり

9月2日から2学期が始まりました。

初日、まず畑のチェックをする子どもたち。自分の育てている花や野菜を確認。もう枯れてしまったものもありました。

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虫好きな子どもは、園の畑でも公園でも早速虫探しを。

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初日緊張気味だったように感じられた3歳組の子どもたちは、2日めには1学期にたくさん遊んだ積み木を使ったり、絵を描いたり。

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5歳組の子どもたちは、1学期の続きのミニチュア人形作りやパズルを。

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4歳組さん、集中して塗り絵をしています。花の塗り絵です。はみ出さないように集中したり、花びらの色合いを考えたり。

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2歳組の子どもたちも、積極的によく遊んでいました。お話が上手になっていたり、周囲への関心の向け方に変化があったり。

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自分がやりたいようにやっています。次から次へとものを出したり並べたり…。子どもの話すことから、友達や先生の分だと意識して並べたことが分かりました。

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休んでいられない

園は休み中ですが、畑や庭の植物の世話に休みはありません。

朝一番の仕事は、水やり。そして草取り。雑草もまめに抜いておかないとあっという間に草だらけになり、根も張って大仕事になってしまいます。

庭には色とりどりの花が咲いています。

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イネは実っているようですよ。穂が垂れてきましたから。バケツで育てているので、バケツの中の水が枯れないように水やりです。

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野菜は、ちょっとした手入れも必要です。このちょっとしたが大事だなと思います。

イカは私にとっては、ちょっとしたでは済まない仕事。5歳組Yくんが種まきしてできた苗1本から子づるを3本だけ残して育てています。その子づるから孫づるは育てないよう日々点検。育ちが遅かったと思われたスイカは、この暑さのおかげで?ぐんぐん成長し、ついに実がつきました。この写真の他に鶏卵よりも大きく成長したスイカがありました。そこで、もったいないのですが、大きい方のスイカのみ残して他の実は摘果いたしました。ひと株から1個のスイカを育てるのです。大玉スイカを見ることはできるのか…。全部で3株育てているので、1個でも大玉のスイカが育てられたらよいと私は思っているのですが。

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サトイモにも水をたっぷりと。

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気温が高い日が続いているので、トマトはどんどん赤くなります。トマトが色づくには気温が関係するそうです。

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キュウリはつるを伸び伸びと伸ばしてあげられるように、枯れたような葉っぱは剪定したり、つるを誘引したり。まだまだ株は元気な様子なので、水をたっぷりやればこれからも実をつけていくと思います。

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カボチャがとても力強く成長を続けております。実がいくつもついています。

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ネギも少しずつ少しずつ成長を続け、ここまで大きくなりました。一時は雑草に負けてしまいそうな様子でしたが、がんばっています。

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セミの羽化の観察会

幼児園どんぐりころころは昨日から夏休み。8月いっぱいの夏休みです。

さて、夏休み初日の昨日、セミの羽化の観察会を行いました。

セミの抜け殻はたくさん見つかります。

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そして、地面にはたくさんの穴。

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夕方6時過ぎに、まず1匹発見。スイスイとスムーズにスズカケの木を登っていく幼虫。

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30分ほど後、また1匹。抜け殻探しをしていると、抜け殻とは違った様子に気が付きました。

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7時を過ぎた頃には、公園内で次々歩いている幼虫を発見することができました。

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そして、7時半を過ぎた頃…。

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セミが出てくる様子を見ていた子どもが、「セミがふたつになった!」と言いました。抜け殻になったものと生まれたセミとでふたつです。子どもらしい表現だと思いました。

親子観察会でしたが、大人が夢中になって幼虫を探したり、じっと静かに羽化の様子を見ていたりして、自然に神秘に魅了されているようでした。

私たち保育者は何度もいろいろな場所で、セミの羽化の観察をしていますが、何度見ていても、その都度新たな発見があります。今回は地面から出ようとしている幼虫と目が合った(?)ことをきっかけに、セミの穴について興味や疑問がわきました。

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真夜中でなくとも、街中でも、セミの羽化の観察はできます。

今回は保育者たちは夕方6時前から観察をしていましたが、6時半以降は次々と幼虫が動いているのを見つけることができました。6時半ごろ枝につかまっていた幼虫は7時半には体のすべてが出た状態でした。

お住まいの近所の公園の大きな木の根元にセミの穴が複数見つかれば、羽化の観察が可能な場所かもしれません。ぜひ、挑戦してみてください。

 

 

 

 

摘み取り体験

毎年Tさんのご厚意で体験させていただいているブルーベリーの摘み取りをしました。

各自パックを持って、大きい粒、黒い色等目的のものをよく見て探して摘み取ります。

3歳児はウロウロするばかりで摘む実をなかなか決められなかったり、摘んでもぽとぽと落としてしまったりする姿も見られました。

4、5歳児は、これというものを見つけると次々摘み取っていく子どもがほとんどでした。大きな粒ばかりをさっさと摘んであっという間にパックがいっぱいになった子どももいましたね。パックに隙間を見つけると、できるだけたくさん詰めようとする姿もありました。

 

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天候の影響で、甘味はいまひとつかなというお話でしたが、家族と一緒においしく食べられたでしょうかね。

 

 

 

雨でも楽し

公園へ行っても、今日はブランコには乗れません。雨が降っている時は、遊具では遊ばないことになっています。すると3歳児は、「ネコジャラシなら乗ってもいいよね。」と言って遊び出しました。

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最初の公園を出発して、次の公園へ歩きます。道端にはたくさんの草が! 通過するわけにはいきません。しばし道草。

摘んではどんどん束にしたり、数種類の草でアレンジメントにしたり。

自分の背丈ほどもある頑丈な草を相手にボクシングを始める子どももいました。

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別の場所では、雨のしずくが落ちて植物の葉っぱを揺ら(動か)しているのをおもしろがったり、カタツムリを見つけたり、クスノキの落ち葉が様々な色合いできれいなのを拾い集めたりと、いつもながら雨でも楽しい散歩になりました。

 

ザリガニ釣り

ザリガニがたくさんいるとの情報があり、試しに行ってみました。

どこだ、どこだと水面を覗いてみては、ひもや糸をぶら下げていました。ひもや糸は、自分でいいと思うものを園の材料置き場から各自選んで持ってきました。長さも自分でいいと思う長さにしていましたね。えさは子どもたちがおやつに食べている煮干し(しか今日は持っていなかったので…)。

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釣れたのです。

釣れたら自分で持ってきた袋に入れていました。

帰る時には逃がすという約束だったので、その前にみんなで観察をしました。

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迫力がありましたね。