子どもは風の子

北風がとても寒い一日、それでも午前中は空を見上げるときれいな青空が広がっていました。

ケヤキの大木がたくさんの葉を落とし、もうほんの少ししか残っていません。

寒いけれど、子どもたちは元気に遊びます。

クルクルと回りながら葉っぱを落とすケヤキの大木。それを見て「踊ってる。」と話したり、落ちてくる葉っぱを自分の帽子でキャッチしようとしたりする子どもたちもいました。

足元は葉っぱが積もってフカフカ、カサカサ。早速遊び出す4、5歳児と…

その様子を見ている3歳児と…

最終的に一緒に遊び出した3歳児でした。

葉っぱの中に潜ると暖かいのだそうです。

おなかや背中に葉っぱが入るとチクチクするので、下着をスボンの中にしっかり入れてから潜るようにと、子ども同士で話していました。

葉っぱの中に全身もぐった後は、お顔のパックをしてもらえるのでした。白いサザンカの花びらをお顔にのせます。お母さんがシートを顔に貼ってパックしているのを見ているのかな?