4、5歳児が朝の会をしていると、庭から3歳児のにぎやかな声が聞こえてきました。
朝の会を終え、何事かと見に行ってみると氷でした。


3歳児はうれしそうに氷を触ったり薄い氷を持ってみたり手にのせたりを繰り返して、とても楽しそうでした。
庭に出た5歳児は畑まで行くと、「こっちは厚みのある氷だよ!」「踏んでもこわれなーい、これはかたいですねー。」という声。氷があるだろうと思われる場所を確かめに行った様子。氷との関り方に慣れている感じですね。
そして、「冬が来たんだー!!」と。
それを聞いた4歳児はこんなことを言いました。「夏の時は、毎日暑くて冬は来ないんじゃないかと思った。」と。
その後3歳児が「やっと取れたー!」と見せてくれたのがこの氷でした。フライパンにできた氷をどうにかして取り出そうとしていたようです。

氷で遊び終えた3歳児は「つめたかったね、氷。」と言い合いながらタオルで手をふいていました。