チャレンジ

ひばりが丘北わんぱく公園に到着後、まずターザンロープに挑戦しました。3歳児は苦戦していましたが、4、5歳児は余裕しゃくしゃくの様子。

ターザンロープに続いて3歳児はぐらぐら橋に挑戦です。

グラグラ揺れる感じがするのでしょうか、子どもたちはぐらぐら橋と呼んでいます。

傾斜のある所は気持ちに余裕がある様子ですが…。

それぞれ、自分がやりやすいやり方で前進していきます。

上って、前進して、下りて最後地面に着地するとほっとするのとうれしいのとで、笑顔になります。一度できると、あんなに怖そうなのにまた挑戦していました。

「こわいけど、がんばる。」と言って挑戦しに行くのです。

4、5歳児のチャレンジは、コナラのドングリの殻を割って、中身を出して、実を細かく砕くことです。

下野谷遺跡の秋祭りで体験したことを再現しているようです。道具にする石を探してきて、縄文人のようにどんぐりを砕き始めました。

縄文村の村人たちです。縄文人の家族になりきり、食料にするのだと言って、ドングリを砕いては袋に集めたり「縄文野球をするぞ!」と野球を始めたりしていました。

縄文野球と言っても、いつもやっている野球と同じなのですが…。