2歳児の発見、要注意です!!

文理台公園です。あやめ池の周りで遊び出しました。

「せんせーい、こんなのいるよ。」と保育者を呼ぶので行ってみると…

このようなイモムシが何匹もいるのです。

オレンジ色の体に毛が生えており、規則正しく並んだたくさんの黒い点々。見た目には、なんだか怪しいと感じます。この怪しい感じが子どもにもあるのでしょうか、触らずに保育者に報告してくれました。

保育者も何のイモムシか分かりません。「何者かわからないものには触らない」ように、普段から子どもたちには話しています。

保育者が調べてみると、なんと図鑑に「注意」マークのある「タケノホソクロバ」というガの一種の幼虫でした。タケやササの葉を食べます。毛には毒針毛があり、触れると激しい痛みが生じ、かぶれ、痒みは2~3週間続くそうです。

子どもたちがこのイモムシを見つけた場所のすぐそばにササがあります。今までササの周辺でも遊ぶことがあったので、今後はこの辺りは避けて遊ばないといけません。5月から10月が発生時期のようです。

子どもたちの発見のおかげで、大事なことを学ばせてもらいました。