昨日から2学期が始まっています。
今週は、登園後しばらく、庭や畑で過ごすことにしました。遊んだり生き物の世話をしたり、畑の片付けをしたりします。
昨日はまずカメやザリガニの世話が始まりましたが、それが終わると、何をしたらよいかなかなか決まらない様子や遊び出したようでも集中していない様子もありました。
さて、今日は…。
枯れたヒマワリの花の部分に種ができているようないないような…。種を手で触りながら中身の入っていそうな固いものと入っていないと感じられるものに分けています。ヒマワリを裏返すとなんだかおもしろい恰好で、ふざけたみたり。
ヒマワリの太くて固い茎をのこぎりで切ります。切って何をするというわけでは(今のところ)なさそうです。昨日よりもスムーズに道具を使っていました。切り終えると満足げににっこり。
収穫の済んだカボチャの蔓の片付けです。旺盛だった蔓は抜いて1週間ほど経ちますが、長くて運ぶのがたいへんそうでした。片付けないと次の種まきができないと分かると、どうにか片付けようとがんばっていました。
畑の中を歩きながらバッタやシジミチョウを次々捕まえることができました。昨日はなかなか虫を見つけられない様子だったのですが、その気になってきたでしょうかね。
そして、生きている虫だけでなく、死んだ虫にも注目!
昨日、死んだ生き物を喜んで食べる虫がいると保育者が話すと、興味をもったので、道端で拾ったアブラゼミを土に埋めてみました。園で飼っていて死んでしまったカブトムシも埋めました。今日土をよけてみると、死んだ虫のそばに小さなアリが何匹も見つかり、その死んだ虫には大きな変化は見られません。明日はどうなっているでしょう。
今日は雲の流れがとても速かったです。「ドラゴンだ!」「黒い雲があるから、雨降るんじゃない?」等と言いながら、少しの間雲を見ている子どももいました。