なんだか気持ちがいいのです。あらやしき公園は今の時期、とても居心地がよい。
異年齢で自然に関わりながら遊んだり、思い切り体を動かしたり、自分の興味のあることに夢中になったり…。

おいかけっこが自然に始まりました。


そのうち、ポケモンや動物になりきって遊びだしました。

何かになることで様々な動きが引き出されていきました。

家の場所を決めて、料理をしたり、お風呂に入ったり、3歳児同士でコミュニケーションを取りながら遊ぶ姿も見られました。


いつの間にか追いかけっこになっていました。

ところで、男の子は長い棒が好きですね。


たくさん長い木の枝を集めては並べて満足げな子どもと、それをじいっと見つめる子ども。少しして、二人は仲間になって枝集めに精を出しました。

いい気持ちでいられるって大事だなと子どもたちを見ていて思います。
興味をもったことに対して自分からはたらきかけたり、体がよく動いたり、友達と一緒に遊ぶことに意欲的で、それが楽しいと思えるのも、気持ちが安定しているからこそだと思います。