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毎日畑仕事

4歳児が種まきした「大きなカブ」が芽を出し日々成長しています。が!大きな穴が!!

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モンシロチョウのアオムシを心配している子どももいましたが、バッタが食べているのです。苗を植えたブロッコリーやキャベツ、ハクサイの葉っぱも食べられています。困ります!!

そこで、毎朝登園したらバッタのパトロールをすることにしました。Aくんの命名「バッタロール」です。バッタを見つけたらつまんで、エノコログサがたくさん生えているエリアに連れていくいう地道な作業。1週間ほど続けてきましたが、気が付いてしまったのです、「バッタはさ、捕まえても捕まえてももどってきちゃう…。」とBちゃん。そして「種をまいて、バッタが食べていもいい場所作ったら…。」と。なるほど…ということで、残っている種を蒔くことにしました。

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種を蒔くと『「バッタさんたべていい 〇」って書いておこうよ。』「黒いので書いちゃだめ!」「粉みたいなので書くのよ。」「バッタって字よめんの?」「…」「先生、土に書けるもの何かある?」「うーん…、あるかなあ…?」「おててで書けば…。」などなど3,4人の子どもたちと保育者とで話が続きます。

結局「どうぞのいす」を作った時の看板のように木の板にバッタさんへのメッセージを書いて立てました。風が吹くたびに倒れたりしてしっかり立てるのに、土で固めようなど言いながら苦労していました。

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さて、3歳児の畑はどうでしょうか…。4歳児がバッタロールのついでに水やりをしていましたが、3歳児を誘うと早速水やりを始めました。

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新園舎になり畑が目の前にあるので、毎日世話したり観察したりすることができるのでとてもよい環境です。