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寒くても、暖かくても、結局いつでも

どんぐりころころの子どもたちは、よく走ります。走ることが大好きです。

水曜日は寒かったので、「公園に行ったら鬼ごっこしよう!」「走ってれば寒くないから…。」等と話していましたが、出発前から早速「よーいどん!」が始まりました。

満2歳クラスの子どもが、先週やったことを思い出したのか、外に出ると「よーいどん!」をやりたいと言い出したのです(明言したわけではないのですが、仕草で分かりました)。

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行ったり来たり何度も走ります。

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それぞれの速さで、それぞれのペース(走る回数)で走ることを楽しんでいます。

公園に着くと、3歳児は「マラソン」「鬼ごっこ」「かごめかごめ」で体を動かし、寒さ知らずでした。

さて、今日は日差しが暖かな1日でした。

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2,3人の3歳児が、保育者を捕まえる追いかけっこを始めると、次々子どもが一緒に走りだしました。「よーいどん!」の合図で競争になったり、一人が逃げて他のみんなが捕まえる(逃げる子どもは交代する)遊びになったりして、長いこと走って遊びました。

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3歳児と2歳児とでは、走る速さはもちろん、持続する時間も違います。3歳児の中には、逃げる時の身のこなしがあまりにもよい子どももいてびっくりさせられます。

子どもはそれぞれに、その時々の自分の思うように体が動かせるようになると、楽しく、いい気分で、ますます積極的に体を動かすようになるのだとよくわかります。友達や保育者と一緒というのも楽しいのでしょうね。