満2歳クラスの子どもたちと屋敷林

先週に引き続き屋敷林に遊びに行きました。

まずはおやつです。満2歳クラスの子どもも、3,4種類の中から自分の食べたいものをひとつ、自分で選んで食べています。

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先週は雪が積もって寒い屋敷林でしたが、今日は落ち葉がいっぱいの日向がいい気持ちです。石や木の枝、枯れ葉とそれぞれ遊び出すきっかけが違っていましたね。

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満2歳クラスの子どもにとっては、歩くだけでも立派な遊びです。落ち葉がいっぱいで傾斜や凹凸のある場所なので、道路を歩くのとは全く違う経験です。

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木の枝を持つと行動パターンが増えるようです。高い所をつっついてみたり、落ち葉をとばしてみたり…。

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長い時間座り込んで、まるで砂遊びのように、落ち葉で遊んだ子どももいます。

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竹やぶに入ると、また違ったものとの出会いがあったり、穴や地面の凹凸に足を取られて転んだり…。

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屋敷林は、公園のようなカラフルな固定遊具もありませんし、たくさんの大きな木がいっぱいで薄暗く、幼い子どもにとってはちょっと怖さを感じてしまうかもしれません。それでも、継続して遊びに行き、保育者のそばで過ごし一緒に遊ぶうちに、楽しいことができる場所だと分かってきます。そして、場所に慣れ、自分から動けるようになっていきます。