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暑さを楽しむために

今週から、3歳児はプールに入っています(2歳児はバケツや桶、ジョーロ、カップ類を使って水遊びです)。

月曜日、子どもたちは朝から楽しみな様子で、水の中に手を入れてみたり、プールのふちを揺らして水面が波立つのをおもしろがったりしていました。

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さてさて、畑仕事を終えて汗びっしょりで帰ってきた子どもたち。

支度をしてプールに入りました。

まるで露天風呂に入っているみたいです。

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途中休憩をはさみながら、ジョーロやバケツ、桶を使いながら思い思いに水遊びを楽しむことができました。

畑でニンジンの種まきと水やりをしてきたのですが、ジョーロを持つとそれを思い出したのか、畑でスイカやニンジンを育てているのだと言いながらジョーロで水をかけて遊ぶ子どももいました。

火曜日以降は、だんだんプールの中での動きがダイナミックになっていき、大きな水しぶきを立ててみたり(「花火だそうです」文理台公園での夏祭りの花火を見たので、そんなイメージになったのでしょう)、あお向けやうつ伏せで全身を伸ばして気持ちよさそうにしていたり(ワニや恐竜、人魚姫のアリエルになりきっています)、畑のつもりのジョーロで水やりは「大きくなったかなあ…」なんて言いながら月曜日以降毎日続いています。

水が顔にかかると慌てて目をつぶったり、水がかからない場所を選んで遊んでいたりする様子の子どももいますが、どの子も水と仲良く、そして友達とも仲良く水遊びを楽しんでいます。

子どもたちは汗で湿った衣服を脱ぐことや、裏返しを直すことに苦労しながらも、日々上達してきています。自分でやることで身に着いていくことがよくわかります。

※どんぐりころころでは、プール遊びをする際には水温、気温、プールにためた水の残 

 留塩素濃度を測定し、基準値を保った状態で行っています。