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活気も、落ち着きもある新学期のはじまり

27年度のはじまりの1週間は、3歳児クラス10人のみで過ごしました(2週めから2歳児クラスも始まります)。

開園5年目にして定員いっぱいの10人になり、とても楽しみな新学期のはじまりでした。

月曜日、公園で遊んでいると暑さを感じるほどで、砂遊びも最後は水を汲んでダイナミックになりました。

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公園からの帰り道、まだまだやりたいことのある子どもたちは「よーいどん」をしたり、ピンク色がきれいな椿のはなびらを拾い集めたり…

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水曜日の雪の日は屋敷林まで遊びに行きました。最初は「煙がでる~」と口から息を吐いたり、雨どいから落ちるしずくを頭に当てたりして喜んでいましたが、「手がいたい~…。」と最後は次々と泣き顔になってギブアップ。

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木曜日は、道端でたくさん遊びました。

まずは、大好きなお店屋さん。ガチャガチャやさんやハンバーガー。そして、帽子屋さん。

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土の塊を水溜りの中に入れて動かすと模様ができるのを「おえかきだ。」と言って遊んでいます。

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畑と道路の境の棒の穴に小さな石ころを入れると、音がするのです。中に雨水がたまっており、石を落ちた時の音が何とも言えない。石を入れてはそれを聞いているのです。

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友達や保育者のまねをして手でハンコ。水たまりの水を触ると「あったかいよ」と言う子どももいました。

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ようやく公園についておやつを食べると、道端であんなに遊んできてもまだまだ元気に遊びます。

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金曜日は、オタマジャクシを見に行こう!と文理台公園へ。

いました、いました! 捕まえようと、木の枝や葉っぱを使ったり、だれかの忘れもののカップを借りたり、手で上手にすくうこともできました。

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オタマジャクシを捕まえることよりも、「煙がでる~!」と言って木の枝を池の中に突っ込んでかき回すことに夢中になる子どももいました。

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池で遊んだ後は、滑り台やジャングルジムのある場所へ移動して、またひと遊び。

 

外でも室内でも遊び慣れたことをしたり、雨や雪、水溜り、桜やオタマジャクシ、様々な草花や虫等、その時々で出会ったものに関わったりして、一人一人よく遊んだ一週間。友達や保育者と一緒にいることが当たり前というのか、安心して一緒にいて自然に関わっていると感じました。

来週は、子どもたちのように天気が安定してくれるといいなあと思います。