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どこででもどんなふうにでも遊んじゃいます

はじめての公園です。

もちろん、ブランコや滑り台等の固定遊具でも遊びますが…

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40センチほどの段差に上がると、電車のつもりになって何周か歩いたり、這って歩いたり…。

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水溜りを見つけると、水の中に手を入れて「冷たくなーい。」と言っている(私もやってみましたが、確かに冷たくありません、ぬるい感じです。真冬の間の冷たかった感じと比べられたのでしょう…)かと思えば、次はちゃぽちゃぽやっては水道で手を洗うことを繰り返す。

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背筋を伸ばすためのベンチは、子どもたちにとってはトンネルになってしまいます。

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植え込みの隙間がお家になったりもします。

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 行った場所で何かを見つけ、動いているうちに、おもしろいと感じることがあったり、夢中になったり、それが遊びです。与えられなくとも、自分で見つけて動き出して遊べるって、子どもにとって大事な力だと思います。そして、そこには主体性、想像力、行動力、創造力、社会性…どんな力があると考えられるでしょう。与えられたおもちゃで、教えられた遊び方で遊ぶのとは、どんな点が違っているのか、遊びの中身や質を考えてみませんか。