砂場の砂

月曜日、畑での収穫物も手入れもないので、今週も子どもたちのリクエストで交通公園へ行きました。乗り物やカエル(の表示)探し、SLで遊んだ後、砂場で遊び出しました。じっくり遊んだのは初めてでした。

子どもたちの様子を見ていると、型抜きがなかなかうまくいかない様子の子どもが気になったり、ずいぶんお団子がうまく作れるなあと感心したり…。そこで、保育者も砂を手にして遊び出すと、なるほど!!

砂の粒子が細かいのです、いつも遊んでいる公園の砂よりも。手触りが全く違います。ざらざらした粒粒が手のひらに当たる感じがありません、すべすべした感じといいますか…。初めて砂場で遊ぶ子どもには、このような粒子の細かい砂の方がよいかもしれませんね。

ところで、型抜きがうまくいかない子どもは、いつもの力加減で型を抜こうとしたのだと思います。使っている型の材質と砂の具合が違っているために、きれいに形ができなかったのでしょう。お団子作りの方は、いつもよりも作ったお団子が崩れにくかったのは、砂のお陰だったのではないかと思われます。

いつもと違う質の砂で遊ぶことも大事ですね。西東京市の公園はだいたいどこも同じような砂の状態だと思います。粒子の細かい砂も入れていただけるとうれしいなあと思います。

こんどお子さんと公園に行った際には、公園の砂の状態にも感心を向けてみてください。 

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