道路の端を一列で歩く

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どんぐりころころの子どもたちは、ご存じの通り、道草寄り道をしながら歩くことを楽しんでいます。ところが安全確保のためには、一列で皆でペースを合わせて歩く必要のある場合もあるのです。

今日2回目となる交通公園までの道のりは、途中狭い道幅の所を車、自転車、バイクが頻繁に通る場所があります。そこは事情を話して一列で順番に歩きます。時々順番を抜かしてしまったり、道路の真ん中の方に向かってしまったりしますので「一人ずつね。順番ね。端っこね。…」」等と声をかけながらですが、上手に歩けるようになってきました。

今週はこんな日もありました。

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友達とつながって、機関車になって歩道を歩いています。先頭のRくんは手を前後に動かしているのですが、分かりますか?機関車になりきってます。帰り道の途中からどんぐりころころまで長いことつながって歩くことができました。自分の前の友達のリュックサックや肩をつかんでつながるので、その力加減によっては押されたり引っ張られたりでうまくつながっていられないことも多いのです。この日は安全に楽しくつながって歩いて帰ってきました。友達との信頼関係でしょう。一緒にいると楽しい、安心して付き合える、そんな風に互いのことを感じとっていることをこの姿から読み取ることができました。

「安全があっての楽しさ」「安全があっての教育」です。これからも「安全第一」を心がけて、計画し行動します。