ここでもお店屋さん

たけのこ公園までの散歩のコースによくお店屋さんごっこをする場所がありますが、その場所とは別に新たなお店屋さんスポットが生まれました。

ここは「かくれんぼ」の時に隠れる場所だったのですが、ちょっと立ち位置を変えてみると、ブロック塀をはさみ、保育者や友達と対面できる場所になります。ブロック塀の上には品物となる小石や葉っぱ等を置くこともできます。

保育者が遊び方を教えるわけではないのです。子どもたちの感覚、感性、想像力で生まれた遊びです。

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今日は、小石が品物の「種」になったり、お金になったり。ものを何も使わずに「お茶です。」「50円のお返しです。」等と身振りだけで品物やお金をやりとりまねをする子どもいます。

品物に「種」があるのは、どんぐりころころの子どもならではだと思います。それから、「100円です。」と言われたので保育者が「100円です。」とお金を渡す振りをすると、「500円です。」とお釣りがきましたので、ありがたく頂戴しておきました。現実の買い物にはありえませんが、2,3歳児のお買いものごっこでは、子どもはこの「やり取り」を楽しんでいるのでしょう。

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